マジック・ザ・ギャザリングとデュエル・マスターズてどう違うんですか?
デュエル・マスターズはマジック・ザ・ギャザリングの派生と聞いたんですが、
とういうことは、マジック・ザ・ギャザリングのほうが人気が高く、種類などが豊富なんですか?
なんか、日本ではデュエル・マスターズの方がよく見る気がするんですが、日本ではこっちの方が、
人気あるんでしょうか?
■一撃必殺の【マオ・シャルトリュー】合成!
マオ・シャルトリュー
セイレーン/ライオン クイック
使用コスト:青2白2無3 移動コスト:青1白1無1
パワー:7000 スマッシュ:2
このカードが合成されてスクエアに置かれた時、あなたはこのカードを自分のユニットのないバトルスペースの対象のスクエアにリリース状態で置いてよい。
プランゾーン効果(このカードがプランゾーンにある場合、以下のテキストが有効になる。)[バトルスペースのスクエアにある種族「セイレーン」と種族「ライオン」のあなたのユニットをそれぞれ1枚選び、合成する]《クイック》あなたはこのカードを自分のユニットのない自軍エリアのスクエアにフリーズ状態で置く。
【マオ・シャルトリュー】を「合成」によってプレイすると、好きなスクエアにいきなり、しかもリリース状態で飛んでいくことができます。
サイズ7000の2スマッシュユニットが突然襲い掛かってくるのですから、相手はたまったものではありません。
中盤~終盤の最後の一押しとして、相手の隙をうかがいつつ狙っていきましょう。
プランゾーンにあったとしても、合成が使用できるタイミングは「クイック」。
プランから【マオ・シャルトリュー】が見えたなら、即合成せずにいったん優先権を放棄し、相手の様子をうかがってみましょう。
相手がこちらのユニットを倒しに来たら、改めてそれに対応する形で合成すればよいですし、そのまま相手のターンになっても、相手は『こちらはいつでも合成できる』というプレッシャーを受けながら行動することになります。
ただ、プランゾーンからの合成にスタックして【バードマン・ソウル】や【無限凍結】のようなプランゾーンを裏向きにする効果のあるカードをプレイされた場合、合成は失敗します。(オフィシャルHPのQ&A、1398番を参照)
ですので、合成はここぞという時を見極め、慎重かつ大胆にチャレンジしていきましょう。
また、時々『合成しようと思ったけど、場にはセイレーンしかいない…』といった場面もありえます。
そういったことのないよう、ユニットの種族には注意しておきましょう。
【マオ・ロシアンブルー】などの多色ユニットは両方の種族を持っているので、合成の際に便利です。
■ピックアップカード
地下金庫を守る獅子
ライオン クイック
使用コスト:青1無4 移動コスト:青1無1
パワー:4500 スマッシュ:1
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは自分の山札の上から4枚のカードを見て、持ち主の山札の上に好きな順番で並べて裏向きで置く。
共鳴(このターンの間、あなたのユニットが移動してスクエアに置かれたならば、以下のテキストが有効になる。)あなたはこのカードを使用コスト[青1無1]でプレイできる。
「共鳴」のおかげで、たった2コストでパワー4500のユニットが出せる、というだけでも悪くはないのですが、加えてプレイされたときに山札の上4枚を見て、並べ替えることができます。これにより、次ターンに引くカードやプランでめくれるカードを操作して、自分を有利にしていくのが基本戦略となります。【ペンギン・チェーン】と組み合わせて使いましょう。
また、見たカードの中に【マオ・シャルトリュー】があれば、一番上に置き、プランをめくって即合成、という動きも可能です。
命令する魔女
セイレーン クイック
使用コスト:青2無3 移動コスト:青1無1
パワー:5000 スマッシュ:1
あなたは、このカード以外の青か白のユニットを移動するコストを支払うにあたり、その移動コストに必要な無色エネルギーを-1する。
白のあなたのユニットがバトルスペースのスクエアにある場合、このカードは以下の能力を得る。『このカードがフリーズしている場合、このカードのパワーを+4000する。』
共鳴(このターンの間、あなたのユニットが移動してスクエアに置かれたならば、以下のテキストが有効になる。)あなたはこのカード
デュエルマスターズの発展地アメリカで何よりもマジックザギャザリングもアメリカウイザーズ社による人類は何処まで科学を発展させれば気が済むの観たいなマジックザギャザリングは神ゲーになってしまうんでしょうかだってアメリカのすごい数学超天才博士が主に大きな世界をひっくり返すあの遊戯王もパクりを犯した程ですから直さらマジックザギャザリングはデュエルマスターズ上級者でも驚いちゃってますから まあ同じ会社です
デュエルマスターズ(以下DM)はもともとマジックザギャザリング(以下MTG)を題材にした漫画でした
漫画の中でオリジナルのカードゲームとしてDMが生まれました
このカードゲームを監修した人はもともとMTGプレイヤーの方ですね
そのため同じような単語が並ぶと思います
MTGとDMがどちらが人気があるかということなのですが対象年齢が違うため一概には言えないと思います
小学生~中学生はDMが多く、高校生からはMTGのプレイヤーが多いと感じます
カードゲームの専門店などに行くとDMもMTGも扱っている場合が多いですがショッピングセンターなどのお店だとMTGが置いているお店が少ないと思います
そのため日本ではDMのほうが見る機会が多いのかも知れないので人気があると感じるかもしれません
DMはMTGから発生したカードゲームなのでカードの種類が段違いに違います
しかしどちらのカードゲームもルールにより使えるカードが限られている場合が多いです
たしかに用語などは「クリーチャー」「呪文」「タップ」など、マジック;ザ・ギャザリングのものが多く使われています。これは作っている会社が同じためで、同様の用語は他のカードゲームでは使えません。
もちろんデュエル・マスターズはマジック;ザ・ギャザリングを元にしたゲームで、マナなどの概念はそのままに、小学生でもわかりやすく面白くしたものです。
大きく違うのはマジック;ザ・ギャザリングでは「土地」というマナを生み出す専門のカードがあるのに対し、デュエルマスターズでは全てのカードが土地として扱う点、マジック;ザ・ギャザリングでは20ポイントのライフ制なのに対し、デュエルマスターズでは代わりに「シールド」という概念が存在する点などが挙げられます。
デュエルマスターズはもともと小学生向けに作られたカードゲームなので、子供が始めやすいカードゲームであり、大人でも面白いカードゲームとして広まっています。マジック;ザ・ギャザリングはちょっとルールが難しいか。
しかしマジックの方が人気が劣っているというわけでもなく、世界大会が開かれているので規模はこちらのほうが大きいです。もちろんこちらが先なので種類が多いですが、「スタンダード落ち」という昔のカードがつかえないルールがあるので、それで新規参入者も入りやすくしています。
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